● ほしのこ通信 Vol.1〜第34回大会をとことん!〜
日頃より、日本LD学会の活動にご理解とご支援をいただき、誠にありがとうございます。
本日より、日本LD学会第34回大会に向けて、メルマガ「ほしのこ通信」をお届けいたします。
「ほしのこ通信」は、大会テーマ「一人ひとり自分の学び方との出会いがそこにある〜好奇心が伸びていく〜」に合わせて、 “好き”をとことん、学びをとことん、そんな気持ちを皆様と一緒に育んでいく連載通信です。
毎週金曜日、全13回の予定で、講演情報、実行委員会からのお知らせ、大会の見どころなどをお届けしてまいります。
記念すべき第1号は、大会長・阿部利彦先生(星槎大学)からのご挨拶です。
大会会長 阿部利彦(星槎大学)
第34回大会長の阿部です。いよいよ開催まで2か月となりました。
本大会のテーマは
「一人ひとり自分の学び方との出会いがそこにある〜好奇心が伸びていく〜」です。
子どもたちの「好き」「楽しい」という気持ちを、未来を切り拓く「学びの力」に繋げるための大会です。
1.「子どもの味方の見方」をとことん学べます
特別講演ではバーバラ・オークリー先生が、自閉症やディスレクシア、ADHDといった脳の多様性の不思議を分かりやすく解き明かしてくれます。
その子の世界の「見え方」や「感じ方」と出会えた時、私たちの関わり方は自然と変わっていくでしょう。
「どうして?」という悩みが、「なるほど、そうだったのか!」という「気づき」に変わるはずです。深い学びが皆さんを待っています。
2.具体的な支援スキルをとことん学べます
子どもたちの「好きをとことん」「楽しいをとことん」支援するための、教育講演、シンポジウム、実践的なワークショップを多数用意しています。
皆様の「今、知りたい!」に必ず応えます。
※ワークショップは会場参加された方のみとなります。
3.全国の子ども応援団と繋がり、とことん語り合えます
同じ課題意識や情熱を持つ研究者、現場の先生方、保護者、支援者、さらに学生や生徒が全国から集まります。
情報交換や語らいの中から、新たなエネルギーとネットワークが生まれるでしょう。
子どもたちの「学ぶって楽しい!」という笑顔のために、
私たちも皆さんと一緒に「学ぶこと」を楽しみたいと思っています。
皆様のご参加を、心よりお待ちしております。